WindowsのコマンドプロンプトからApacheを操作する際に使える初歩的なコマンドをまとめました。
※大文字と小文字は区別されます。
- 1,httpd -k start Apache起動
- 2,httpd -k stop Apache停止
- 3,httpd -k restart Apache再起動
- 4,httpd -v バージョン参照
- 5,httpd -M ロードされているモジュールを調べる
- 6,httpd -t 設定ファイル(httpd.conf)妥当性チェック
1,httpd -k start Apache起動
Apacheを起動するコマンドです。

httpd -k restart2,httpd -k stop Apache停止
Apacheを停止するコマンドです。
Apache service has stoppedと表示されれば、停止してます。

httpd -k stop3,httpd -k restart Apache再起動
Apacheを再起動するコマンドです。

httpd -k restart4,httpd -v バージョン参照
インストールされているApacheのバージョン・インストール日を表示することができます。

httpd -v5,httpd -M ロードされているモジュールを調べる
Apacheで読み込まれているモジュールを表示することができます。
http.confで設定したモジュールが正しく読み込まれているかを確認することができます。

httpd -M6,httpd -t 設定ファイルの妥当性チェック
(httpd.conf)に記述ミスがないかを調べることができます。
問題がない場合は Syntax OKと表示されます。

内容に不備がある場合は、下記のように何行目に問題があるかを表示してくれます。

httpd -t
