Apacheをインストールしただけでは、PHPは使えません。
ここではPHPをインストールし、webから使えるようにするまでの手順を記載します。
2ステップでphpを実行できるようになります。
1、PHPファイルをダウンロード
2、設定ファイルの編集
1、PHPファイルをダウンロード
下記サイトにアクセスします。

PHP: Downloads
PHP is a popular general-purpose scripting language that powers everything from your blog to the most popular websites in the world.
記事更新時点でのPHPバージョン: 7.4.12です。
「・Windows downloads」をクリックします。

スレッドセーフとノンスレッドセーフの2種類あります。
今回はスレッドセーフのZipをダウンロードします。

ダウンロードしたZipを解凍すると下記のファイルがでてきます。

解凍したファイルを任意のドライブに保存
(今回はcドライブ直下に保存)
フォルダ名が長いので「PHP」へリネーム

2、設定ファイルの編集
Apacheフォルダにあるhttpd.confを編集しPHPと連携できるようにします。
「php」フォルダ内に保存されている「php7apache2_4.dll」を使用します。

Apache24フォルダ内にある「conf」フォルダを開くと「httpd.conf」ファイルがあります。
これを編集していきます。

185行目あたりに「LoadModule」を記載する部分があります。
下記を追加します。
LoadModule php7_module C:\php\php7apache2_4.dllファイルは1行目から順番に読み込まれるので最終行に記載しても問題ありません。

※「C:\php」は「php7apache2_4.dll」が保存されているフォルダに合わせて適宜変更してください。
サービスを立ち上げてApacheを再起動します。
「Apache24」を選択し再起動します。

再起動後にApacheの説明蘭にphpが記載されていれば作業完了です。


